住実生活

住実生活について

はじめまして。【住実生活】の時四 照井です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【住実生活】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。充実した生活を送るための様々な不動産の知識や、暮らしのちょっとしたアイデア等をご提供するべく、毎日更新していきますので、どうぞご覧になってください。

「住実生活」の記事PICKUP!

作買取請求権を排除
代金の額まで、売手である借主が勝手にきめることができるわけではありません。客観的な時価が、造作代金の額ということになるのです。客観的な時価とは、造作が建物に取り付けられている状態での価額ということです。取りはずした後の、ガラクタになったものの値段ではありません。いいかえれば、その造作付きでの建物の値段から、その造作をとりはずした建物の値段を差し引いたものが、造作の時価だということになります。とはいっても、客観的な時価がどのくらいかということについて、貸主と借主の意見が一致するとはかぎりません。双方ともゆずらなければ、最終的には裁判できめてもらうしかないのです。具体的には、借主が売買代金の支払いを求める形で、自分で妥当と思う金額を請求することになるでしょう。市販の契約書のなかには、造作の権利をみとめない条項が入っていることが少なくありません。これはたとえば、「借主は契約終了時、名目の如何を問わず金銭上の請求をしない」とか、あるいは「契約終了時に借主の付加した造作があるときは。借主はこれを貸主に無償譲渡する」というようなものです。このような特約は、造作買取請求権を排除するという意味では、旧借地法では無効であるとされています。

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建物の増築部分
平成27年5月19日最新情報
建物の使用価値
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造作買取り

マンションの2階の有利性について

土地神話が崩壊したということがあっても、やはりマンションに住む場合には「一生、住もう」というように、最初は考えるものです。しかし、一戸建てと違う点は、建て増しや間取りの変更が簡単ではないために、意外に買い換えをする場合が多いのです。その際に、どの階数を買っておくと得かという点になりますと、何と言っても「2階」ということになります。なぜならば、2階は買う時には一番安いのです。それはマンションの「値段のつけ方」にも関係してきますが、仲介業者なども、営業の経験上から□をそろえて「2階」と言っています。ところが、売る時には、2階は、意外とほかの3〜4階や、ましてや1階に比べて、差はないのです。そのために、買う時には一番安い2階が良いのです。なぜならば、「安く買って、高く売る」ということが、買い換えの時にはできる可能性が高いからです。いかに、階数が高いとはいっても、新築の時ならともかく、中古になると、2階でも6階でも、売値には差がなくなってくるのです。しかも、今はマンションは、中古が値上がりする時ではありませんから、将来の買い換えの時を考えて、できるだけ有利になるように買っておくことが大切になってきますので注意しましょう。

低層マンションは実は2階に人気がある

3階建てなどのマンションについての「住み心地」について考えてみましょう。高層住宅の時には、高い方が人気があります。しかし、低層ともなれば、日照は大切であるにしても、眺望はそれほど期待できるものではありません。それよりは「一戸建て感覚」での「住まい」としての考え方の方が大切になってきます。その点からすれば、低層マンションでは、生活のしやすさや湿気の防止、屋上からの照りつけの防止といった面を考える必要があります。ですから2階に一番人気が集中するのです。もちろん、そうは言っても、「私は最上階が良い」「1階が良い」というような好みの問題がありますから、それを押しつけるわけにはいきません。ただ言えることは、そのマンションに、一生、住まないかもしれないのです。買い替えのためには、中古で売りに出す時に、一番売りやすいという点からするならば、2階が一番好まれるのです。さらに、人に貸す時でも、やはり、2階が人気があります。大勢の人の支持を受ける階数というのは、それなりに意味があるので、自分の安易な好みで選ぶことは賢明なことではありません。時には他者の言う参考も取り入れることが、よい部屋選びにつながるということです。

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