住実生活

住実生活について

はじめまして。【住実生活】の時四 照井です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【住実生活】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。充実した生活を送るための様々な不動産の知識や、暮らしのちょっとしたアイデア等をご提供するべく、毎日更新していきますので、どうぞご覧になってください。

「住実生活」の記事PICKUP!

人と環境にやさしい自然素材
リフォームをしたすぐ後から、吐き気がする、目がチカチカして涙が出る、頭が重いなどの症状が出る人がいます。
これは「シック「ウス」と呼ばれる症状で、主に建材などに含まれる化学物質が原因で起こるといわれています。
建材に含まれる化学物質のなかで殼も人体に影響の大きい有害物質は、ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物(VOC)、農薬を主体とした防腐・防虫剤の一二種類といわれています。
これらが原因でアレルギーのような症状が出ると考えられています。
個人差があるので一概にはいえませんが、アレルギーをもっている人や化学物質に過敏な人は、 リフォームを計画する段階で辺材選びに注意が必要です。
最近では、特に有害化学物質による自覚症状がない人でも「安心して仕める家」がよいと、自然素材を使った健康住宅を望まれるようになりました。
数年前に比べて自然素材を扱う建材メーカーは、そうとう数が増えています。
自然素材は体に害がないばかりか、庄宅を長持ちさせ、環境にもよいと人気です。
自然素材には、塗料や左官材料、紙や布の壁紙などがあります。

最新更新記事

マンションの2階の有利性について

土地神話が崩壊したということがあっても、やはりマンションに住む場合には「一生、住もう」というように、最初は考えるものです。しかし、一戸建てと違う点は、建て増しや間取りの変更が簡単ではないために、意外に買い換えをする場合が多いのです。その際に、どの階数を買っておくと得かという点になりますと、何と言っても「2階」ということになります。なぜならば、2階は買う時には一番安いのです。それはマンションの「値段のつけ方」にも関係してきますが、仲介業者なども、営業の経験上から□をそろえて「2階」と言っています。ところが、売る時には、2階は、意外とほかの3〜4階や、ましてや1階に比べて、差はないのです。そのために、買う時には一番安い2階が良いのです。なぜならば、「安く買って、高く売る」ということが、買い換えの時にはできる可能性が高いからです。いかに、階数が高いとはいっても、新築の時ならともかく、中古になると、2階でも6階でも、売値には差がなくなってくるのです。しかも、今はマンションは、中古が値上がりする時ではありませんから、将来の買い換えの時を考えて、できるだけ有利になるように買っておくことが大切になってきますので注意しましょう。

低層マンションは実は2階に人気がある

3階建てなどのマンションについての「住み心地」について考えてみましょう。高層住宅の時には、高い方が人気があります。しかし、低層ともなれば、日照は大切であるにしても、眺望はそれほど期待できるものではありません。それよりは「一戸建て感覚」での「住まい」としての考え方の方が大切になってきます。その点からすれば、低層マンションでは、生活のしやすさや湿気の防止、屋上からの照りつけの防止といった面を考える必要があります。ですから2階に一番人気が集中するのです。もちろん、そうは言っても、「私は最上階が良い」「1階が良い」というような好みの問題がありますから、それを押しつけるわけにはいきません。ただ言えることは、そのマンションに、一生、住まないかもしれないのです。買い替えのためには、中古で売りに出す時に、一番売りやすいという点からするならば、2階が一番好まれるのです。さらに、人に貸す時でも、やはり、2階が人気があります。大勢の人の支持を受ける階数というのは、それなりに意味があるので、自分の安易な好みで選ぶことは賢明なことではありません。時には他者の言う参考も取り入れることが、よい部屋選びにつながるということです。

おすすめの記事!

おすすめ記事 おすすめ度 説明!
アンビエンテ駒込 ✦✦✦✦✦✦✧✧✧✧ 新築情報
名古屋のデザイナーズ賃貸 ✦✦✦✦✧✧✧✧✧✧ モテ部屋

このページの先頭へ