住実生活

住実生活について

はじめまして。【住実生活】の時四 照井です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【住実生活】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。充実した生活を送るための様々な不動産の知識や、暮らしのちょっとしたアイデア等をご提供するべく、毎日更新していきますので、どうぞご覧になってください。

「住実生活」の記事PICKUP!

借家権の種類について
借地権が譲渡される場合には、建物の所有権も借地人から取得するので、借地権を譲り受ける人の所有者の承諾に代わる裁判所の許可を受ける方法が認められていますが、借家権の場合には借家権譲渡承諾を求める方法が定められていません。したがって、家主の承諾が得られず、借家権の譲渡が認められない可能性もあります。家主の承諾を得られない可能性もあるにもかかわらず、譲渡する価値がある借家権といえば、比較的、借地権に近い価値を見出し得る営業用建物を「居抜き」で譲渡する場合などに限られるでしょう。借家権の種類は次のとおりです。①普通借家権②1時使用目的の建物賃借権③定期借地権終了後に生じる法定借家権④取壊し予定建物の借家権⑤定期借家権⑥不在期間中建物の借家権⑦特別法上の借家権(終身借家権)借家権の原則は更新が認められる普通借家権ですが、1時使用の目的と判断される特別な場合の1時使用目的の建物賃借権は借家法が適用されないため、借家権とはいえません。更新を認めずに借地借家法の適用を認めるべく、特別事情がある場合に限って更新をしない特約付の借家権として不在期間中建物の借家権が認められるようになりました。

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マンションの2階の有利性について

土地神話が崩壊したということがあっても、やはりマンションに住む場合には「一生、住もう」というように、最初は考えるものです。しかし、一戸建てと違う点は、建て増しや間取りの変更が簡単ではないために、意外に買い換えをする場合が多いのです。その際に、どの階数を買っておくと得かという点になりますと、何と言っても「2階」ということになります。なぜならば、2階は買う時には一番安いのです。それはマンションの「値段のつけ方」にも関係してきますが、仲介業者なども、営業の経験上から□をそろえて「2階」と言っています。ところが、売る時には、2階は、意外とほかの3〜4階や、ましてや1階に比べて、差はないのです。そのために、買う時には一番安い2階が良いのです。なぜならば、「安く買って、高く売る」ということが、買い換えの時にはできる可能性が高いからです。いかに、階数が高いとはいっても、新築の時ならともかく、中古になると、2階でも6階でも、売値には差がなくなってくるのです。しかも、今はマンションは、中古が値上がりする時ではありませんから、将来の買い換えの時を考えて、できるだけ有利になるように買っておくことが大切になってきますので注意しましょう。

低層マンションは実は2階に人気がある

3階建てなどのマンションについての「住み心地」について考えてみましょう。高層住宅の時には、高い方が人気があります。しかし、低層ともなれば、日照は大切であるにしても、眺望はそれほど期待できるものではありません。それよりは「一戸建て感覚」での「住まい」としての考え方の方が大切になってきます。その点からすれば、低層マンションでは、生活のしやすさや湿気の防止、屋上からの照りつけの防止といった面を考える必要があります。ですから2階に一番人気が集中するのです。もちろん、そうは言っても、「私は最上階が良い」「1階が良い」というような好みの問題がありますから、それを押しつけるわけにはいきません。ただ言えることは、そのマンションに、一生、住まないかもしれないのです。買い替えのためには、中古で売りに出す時に、一番売りやすいという点からするならば、2階が一番好まれるのです。さらに、人に貸す時でも、やはり、2階が人気があります。大勢の人の支持を受ける階数というのは、それなりに意味があるので、自分の安易な好みで選ぶことは賢明なことではありません。時には他者の言う参考も取り入れることが、よい部屋選びにつながるということです。

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