住実生活

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はじめまして。【住実生活】の時四 照井です。当サイトへの訪問ありがとうございます。【住実生活】では、様々な視点から「暮らし・不動産」について紹介するサイトとなっております。充実した生活を送るための様々な不動産の知識や、暮らしのちょっとしたアイデア等をご提供するべく、毎日更新していきますので、どうぞご覧になってください。

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居住用財産を譲渡した場合
居住用財産を譲渡した場合の課税長期譲渡所得金額の計算にあたっては、居住用財産を譲渡した場合の2000万円の特別控除が適用されますから、特別控除後の金額で税額を計算します。この計算は、売却住宅と同額またはそれ以上の住宅に買い換えれば、譲渡はなかったものとし、また売却住宅を下まわる住宅に買い換えた場合は、その差額分についてのみ課税を行います。次の算式によります。よほどの金持ちであればともかく、一般の人にとって不動産の購入は、一戸建てあるいはマンションを問わず、20年から30年の長期住宅ローンを組んで購入するなど、文字通り一生の買い物と言えます。また最近、東京、大阪などの都市部を中心にして地価が急激に値上がりしたため、これまで以上に不動産の購入は困難になりました。そこで不動産の購入に関して、いったんトラブルに巻き込まれた場合には、通常の買い物の場合と異なり、その損害額も場合によっては莫大な額に上ることもあります。このような事態を事前に避けるため不動産の購入には、実際に売買契約を結ぶ前にあらゆる調査をし、念には念を入れて十分準備をしなければなりません。本書にこれまで書かれてていることも、読者の皆さんがトラブルに巻き込まれないよう、賢い不動産購入をするために役に立つことばかりです。

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マンションの2階の有利性について

土地神話が崩壊したということがあっても、やはりマンションに住む場合には「一生、住もう」というように、最初は考えるものです。しかし、一戸建てと違う点は、建て増しや間取りの変更が簡単ではないために、意外に買い換えをする場合が多いのです。その際に、どの階数を買っておくと得かという点になりますと、何と言っても「2階」ということになります。なぜならば、2階は買う時には一番安いのです。それはマンションの「値段のつけ方」にも関係してきますが、仲介業者なども、営業の経験上から□をそろえて「2階」と言っています。ところが、売る時には、2階は、意外とほかの3〜4階や、ましてや1階に比べて、差はないのです。そのために、買う時には一番安い2階が良いのです。なぜならば、「安く買って、高く売る」ということが、買い換えの時にはできる可能性が高いからです。いかに、階数が高いとはいっても、新築の時ならともかく、中古になると、2階でも6階でも、売値には差がなくなってくるのです。しかも、今はマンションは、中古が値上がりする時ではありませんから、将来の買い換えの時を考えて、できるだけ有利になるように買っておくことが大切になってきますので注意しましょう。

低層マンションは実は2階に人気がある

3階建てなどのマンションについての「住み心地」について考えてみましょう。高層住宅の時には、高い方が人気があります。しかし、低層ともなれば、日照は大切であるにしても、眺望はそれほど期待できるものではありません。それよりは「一戸建て感覚」での「住まい」としての考え方の方が大切になってきます。その点からすれば、低層マンションでは、生活のしやすさや湿気の防止、屋上からの照りつけの防止といった面を考える必要があります。ですから2階に一番人気が集中するのです。もちろん、そうは言っても、「私は最上階が良い」「1階が良い」というような好みの問題がありますから、それを押しつけるわけにはいきません。ただ言えることは、そのマンションに、一生、住まないかもしれないのです。買い替えのためには、中古で売りに出す時に、一番売りやすいという点からするならば、2階が一番好まれるのです。さらに、人に貸す時でも、やはり、2階が人気があります。大勢の人の支持を受ける階数というのは、それなりに意味があるので、自分の安易な好みで選ぶことは賢明なことではありません。時には他者の言う参考も取り入れることが、よい部屋選びにつながるということです。

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